PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
ゴミ出しカレンダーで取り扱う情報と、その利用目的・削除方法についてご案内します。
最終更新:2026年10月18日 · 現行の開発版(2.1)の仕様に基づく内容
現在のアプリでは、地域を指定して収集予定を保存すると、予定名・収集ルール・おおよその位置がサーバーに登録され、他の利用者が検索・利用できる共有予定になります。ユーザー情報の削除・初期化後も、共有予定は所有者との紐付けを外した地域情報として残ります。共有情報の取り下げ・削除はお問い合わせ窓口へご連絡ください。
1. 運営者と適用範囲
Yosuke Yoshida(以下「運営者」)は、「ゴミ出しカレンダー」(ストア等で「全国ゴミ出しカレンダー」と表示される場合を含みます。以下「本アプリ」)および本サイトにおける情報の取扱いについて、このポリシーを定めます。
お問い合わせ:sadarame@gmail.com
2. 取り扱う情報と利用目的
- 収集予定・地域の設定
- ゴミの種類、曜日・日付・例外日などの収集ルール、予定名、選択した地域・座標を取り扱います。カレンダーやウィジェットの表示、収集予定の保存・共有、通知に利用します。端末内にも設定を保存します。
- 位置情報・地域検索
- 利用者が許可した場合、現在地を取得します。また、入力された地域名・郵便番号からAppleの位置検索サービスを利用して座標を取得します。付近の共有予定の検索時には座標をサーバーに送信します。共有予定として保存・公開する座標は小数点以下2桁に丸めますが、送信前の座標が同じ精度に丸められるとは限りません。常時の位置追跡を目的とした機能ではありません。
- 認証用の識別子
- Firebase匿名認証で作成されるユーザー識別子を、共有予定の管理、通知設定の管理、アクセス制御に利用します。通常の利用で氏名・メールアドレス・パスワードを登録する必要はありませんが、匿名認証の識別子はサーバーで取り扱います。
- 通知関連の情報
- 通知を有効にした場合、通知先を特定するFCM/APNsトークン、通知する日・時刻、収集ルールを通知配信のために扱います。通知配信履歴にはユーザー識別子や配信結果等が含まれます。
- 通信・不正利用防止の情報
- サービスへの接続時に、IPアドレス、呼び出した機能、端末・OS・アプリの情報等がサービス提供者に送信されます。Firebase App CheckとApple App Attestを利用し、正規アプリからのアクセス確認と不正利用防止に用います。
- 広告・利用状況・診断情報
- 本アプリはGoogle Mobile Ads(AdMob)およびFirebase Analyticsを組み込んでいます。広告表示・効果測定、利用状況の把握、品質改善等のため、アプリインスタンス等の識別子、端末情報、IPアドレスから推定される地域、アプリや広告の操作情報、診断・パフォーマンス情報が各サービスの設定に応じて取り扱われます。利用するサービスの詳細は第4項をご覧ください。
- お問い合わせ情報
- メールアドレス、記載されたお名前、問い合わせ内容、任意で提供された端末情報・画像等を、回答、不具合調査、訂正・削除依頼への対応に利用します。パスワードや、不要な個人情報を送信しないでください。
3. 共有される収集予定
収集予定の保存・同期に伴い、予定名、収集ルール、おおよその位置が共有データとして登録されます。過去に端末へ保存された予定が、起動時等にサーバーへ同期される場合もあります。
公開された情報は他の利用者が検索・取得し、自分の収集予定として利用できます。個人名、詳しい住所、連絡先、個人を特定できる内容を予定名などに含めないでください。取り下げ後も、他の利用者がすでに端末へ取り込んだ予定を遠隔で削除することはできません。
4. 外部サービスへの送信
本アプリでは次のサービスを利用します。各提供者による情報の取扱いは、リンク先の説明もご確認ください。サービス提供に伴い、情報が日本国外の設備で処理される場合があります。
- Google Firebase:匿名認証、サーバー処理・データ保存、通知配信、不正利用防止、利用状況の分析。Firebaseのプライバシー情報
- Google AdMob:広告の配信・測定。Googleプライバシーポリシー/広告SDKのデータ取扱い
- Apple:位置情報・地図・住所検索、プッシュ通知、アプリの正当性確認。Appleプライバシーポリシー
本サイトには独自の広告SDKやアクセス解析タグを追加していません。ホスティングサービス(Google Firebase Hosting)では、ページ配信、アクセス制御、セキュリティ維持のため、IPアドレスやブラウザー情報等のアクセス情報を処理する場合があります。Firebaseのプライバシー情報
運営者は、本ポリシーに記載した共有・サービス利用のほか、法令に基づく場合、生命・身体・財産の保護等のため法令上認められる場合、または本人の同意がある場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。
5. 保存期間と削除
- 端末内の設定:アプリの「ユーザー情報を削除・初期化」で削除します。
- 匿名認証・通知設定・配信履歴:利用中は機能提供のため保持し、「ユーザー情報を削除・初期化」の処理が正常に完了すると、アプリが管理する認証ユーザー、通知設定、ユーザーに紐づく配信履歴を削除します。通信エラー時は完了しない場合があります。
- 共有予定:初期化後も、元の所有者識別子との紐付けを外して地域の共有情報として保持します。予定名・ルール・おおよその位置は残り、公開状態も引き継がれます。不要な情報・個人情報を含む共有予定の訂正、公開停止、削除は窓口へご依頼ください。
- 問い合わせメール:原則として対応終了から1年以内に削除します。ただし、法令上の義務や具体的な紛争への対応に必要な場合は、そのために必要な期間に限り保持します。
- 外部サービスが管理するログ・分析・広告データ:各サービスの契約、設定および保存方針に従います。アプリの初期化によって、各社が管理する全データが直ちに削除されるわけではありません。
アプリをアンインストールするだけでは、サーバー側の削除処理は実行されません。削除をご希望の場合は、アンインストール前にアプリ内の操作をご利用ください。
6. 利用者による設定・請求
位置情報の許可はiPhoneの「設定」から変更できます。許可しない場合も、地域名・郵便番号での検索を利用できます。通知はアプリの通知設定でオフにし、通信可能な状態で同期してください。iPhone側の通知許可も変更できます。広告に関する設定は、OSや広告サービスが提供する設定から確認できます。バージョン2.1以降では、アプリ内の「プライバシー設定」から任意の利用状況分析を切り替えられます。利用状況分析は初期状態ではオフで、オンにした場合にGoogle Analyticsへ送信します。広告は必要な同意確認後に読み込み、対応する地域では広告のプライバシー設定を再表示できます。端末をまたぐ追跡の許可はiPhoneの設定から変更でき、許可しない場合は非パーソナライズ広告を要求します。位置情報や通知をオフにしても、広告・分析を含むすべての通信が停止するわけではありません。
情報の開示、訂正、利用停止、削除、共有予定の取り下げは、サポート窓口で受け付けます。対象データとご本人との関係を確認するため、必要最小限の追加情報をお願いする場合があります。匿名認証のため、メールアドレスだけでアプリ内のデータを特定できない場合があります。法令に従い、対象を確認して対応します。
7. 安全管理と変更
アプリのサーバーAPIには認証・アクセス制御を設け、通信にはHTTPSを使用します。運営者は、情報の漏えい・不正アクセス等を防ぐため、取扱いに応じた管理を行います。
機能や情報の取扱いを変更する場合、このページを更新します。重要な変更については、その内容に応じてアプリまたは本サイトでお知らせし、法令上必要な場合は同意を取得します。